牛乳王子、大変です

うちのわんこの写真日記です




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2013年 牛乳王子ががんばったこと(その4) :: 2014/03/05(Wed)

2013年 牛乳王子ががんばったこと(その4)

歯磨きの続きです。





また今日も、口の中の写真です。

牛乳王子のシークレットでデリケートな口の中が写っています。

その上、カメラマンが大臣なので、さらにひどい仕上がりになっております。

ご飯中やリラックス中の方にはおすすめいたしません。

きれいな BEFORE →AFTER はこちらのページに用意しようと思います。





歯磨きを始めて二週間後の犬歯。ここにも薄っすら張り付いている歯石。

0623 A

ここで、獣医さんに行ったときに歯石の相談をしました。

初めは「口が~?どれどれ見てみましょう」という感じだったのですが、

のぞいてみて「これは!ちょっと…」と言われてしまいました。

やっぱりこれはひどいらしいですぞ!牛乳王子!

 : 先生はそんなこと言いません!

↑ 牛乳王子は大の獣医の先生ファンです。

緊張していて覚えてないと思いますが、歯石取りスケールでガリガリしてもらいましたが、

とれませんでした。。。



そこで提案されたのが、

全身麻酔を使って寝ている間に歯石をガリガリする方法と

「リーバスリー(LEBAⅢ)」を使う方法でした。

リーバスリーはお口の中にスプレーし歯石をつきにくくなる環境を作るとかなんとかするらしいです。

この日は全身麻酔とかスプレーとか、そんなたいそれたことを考えていなかったので、

おすすめされた強力な歯磨きガム「ビルバックチュウ」を買ってこの日は帰りました。

帰ってから、さっそく一枚あげると牛乳王子は歓喜!


 : 先生からの差し入れですか!? やっぱり僕の先生です!

↑ 保護施設にいたときに、獣医の先生に可愛がってもらったのかな?
  獣医の先生が大の大好きです。




ま、獣医さんへおのぼり王子は置いて置いて、リーバスリーというものをネットで調べてみました。

やっぱり全身麻酔は、2才とはいえ、その負担を考えると避けたいけど、

かといって液体スプレーは頼りなさそうというのが印象でした。



ですが、インターネットで探すとおすすめな歯石取り方法として有名のようでした。


とりあえず、候補にあがった歯石取りをまとめてみるとこんな感じです。

麻酔で歯石取り
(超音波スケーリング)
麻酔なしで歯石取り
(手用スケーリング)
リーバスリー
誰が?どこで?・獣医さん・獣医さん
・ペットサロン
・飼い主
・飼い主
リスク・麻酔によるリスク
・高齢犬には不向き
・歯の裏側が難しい
・技術がないとエナメル
 層を傷つける
・嫌がるわんちゃんには
 無理!
・これからつく歯石に
 対しての予防すると
 ころが大きい
・蓄積した歯石には物
 理的な攻撃が必要
・嫌がるわんちゃんに
 は無理かもしれない
効果と継続性・一回でとてもきれいに
 なるが歯石は再び蓄
 積される
・技術者の腕に比例
 してきれいになるが、
 歯石は再び蓄積される
・毎日の手間がかかる
 が、継続する分だ
 けきれいが続く
・効果が現れるまで
 時間がかかりそう
メリット・嫌がるわんちゃんにも
・超音波の歯石取りは
 一回で圧巻きれいに
・毎日の手間は不要
・麻酔の負担がない
・費用も安い場合あり
・毎日の手間は不要
・口臭も予防
・人間にも使われてい
 る
・口内にスプレーするだ
 けでOK
※独断と偏見が含まれています。


色々なブログをみたところ効果が感じられないという口コミは少なく、

結果を残しているようでした。


う~んと考えて、出た結論が、

一番安全みたいだし、これを試してだめだったら、麻酔なしのスケーリング → 麻酔のスケーリング に進めばいいか!

という消極的結論でした。



ということで、半信半疑のままリーバスリーを買うことにしました。

蓄積した歯石は物理的な刺激がいるということで、

リーバスリー後、歯磨きシートで歯みがきしつつ爪でカリカリしながら様子をみることに。





リーバスリーを使って一か月後くらいの様子。



0731 A

横から舌の上にスプレーしていました。

0805 A


0806 A

朝ご飯後は左からスプレー。夕ご飯後は右から。

と、決めていましたが、あまり守っていませんでした。

0806 B

この赤い丸が

0721 B

この写真の赤い丸と一致するところです。

時期も同じくらいです。

奥歯でもなく、前歯でもなく、噛むときに使っていない歯が一番最後までやっかいでした。


歯石は一か月では前とあんまり変わっていません。

ですが、餌入れの器についてなかなか洗ってもおちない

「ねばねばのしつこさ」がマイルドになりました。

一日二回のスプレーで口内環境はかわってきているようでした。


そして次回、劇的な変化が現れます!

(続きます。)
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